PC3プラスとは?





名前の由来







PC3プラスにいたるまで

PC3プラスは、まったく新しい製法で作られたコラーゲンベースの洗浄剤です。 今までの、コラーゲン商品とは違い、洗剤に添加した商品では、ありません。 コラーゲンをベースにハーブエッセンスをブレンドして作られたまったく新しい洗浄剤です。 このため、体にやさしく、地球環境にやさしい、安心していただける商品です。


(P)- PEAU(ポウ)--スキン、肌
(C)- CHEVEUX(シュヴ−)-- ヘアー、頭皮
(C)- CORPOREL(コッポエル)-- ボディー、身体
(C)- CUIRCHVELU(クイ−ルシュヴェール)-- スキャルプ、頭皮

そして、「今まで以上に、」「今までを越えた」21世紀の商品と言う意味で「プラス」をつけました



私達、美容師と手荒れは、切っても切れない関係にあります。 美容師見習い時代はお客様にシャンプーしたり、パーマのロッドを巻いたりする機会が 多く、激しい手荒れに耐えかね、業界を去ってゆく見習が今でも多く存在します。 美容業界が抱える深刻な問題の一つでもあります。 手荒れの原因は、シャンプー剤での手荒れの原因が最も多く冬の時期になると 激しい手荒れで、指の関節の部分がひび割れ、血を噴出しながら仕事をしている 姿を多く見かけます。又肌の特に弱い子は、二の腕までササクレ立ち若い女の子 のスタッフなど、痛々しくとても可哀相でした。 私も、一美容師として、体験した事です。何とかこのような手荒れで苦しむ状態を 少しでも緩和したい、その一念でいっぱいでした。

業界でも現在、色々な新商品、新機器は生まれています。私も様様な、物を試しましたが、 どれも満足の行く物は無く、常に色々な商品を探していました。 ある時、私は、洗うと言うことの歴史の中に答えがあるのではないかと思い、 洗う歴史を現在から、過去まで探ることにしました。 調べているうちに大変不思議な光景に出会いました、TVで、アマゾンのとある地域 の放送をしていたのですが、原住民の人々が粘土による洗濯!全身まで粘土で洗っている では、ありませんか。「服も綺麗に、全身滑滑に」と言っていたような記憶があります。 界面活性剤を使わなくても汚れを落とすことはできるのでは・・・ このことから、日本の歴史も当たってみると、古くは灰や砂、米のとぎ汁、そば、うどんの ゆで汁、酢や小麦まで使われていたと言うことを知りました。 さらに良い物を・・私は必死で探しました、調べているうちにコラーゲンと出会いました、 そこで私は、コラーゲンを基材にPC3プラスを作って頂きました。 皮膚にも頭皮にも良くマッチし、リンス、コンディショナーも必要が無く 使用量も少量ですべてに経済的といった付加価値まで生まれました。

昔の人達のように「水を大切に、自然の中にあるものを使い利用し、又自然に返す」 PC3プラスは、この理念を持っています。